こども園の紹介

園長の挨拶

こちらのホームページでは、本園の保育方針や目標、また、子どもたちの保育環境など本園での生活の一端をご紹介しています。

こども園の役割とは、保護者、家庭が安心して仕事ができるように子どもたちを預かる児童福祉施設であり、なおかつ就学前の大切な幼児期を「知・情・意」の面から心身共にサポートしていく教育の場でもあると考えています。

こども園に入園するということは、それまでの親の愛情に包まれたマンツーマンの生活をはなれ、はじめてひとりで他の人と一緒に生活をする、「社会生活の第 一歩」でもあります。そこで、まずひとりの人間としての基本的な生活習慣、社会性、自発性を育てることが大切です。また就学にむけての学習にも積極的に取り組んでいます。

小規模定員の利点を生かし、より一人ひとりの子どもとじっくり向き合うことができ、かつゆったりとした環境の中で、一人ひとりの個性や感受性を大切にしながら保育していくことを目指します。

城井こども園あいあうでの生活がかけがえのない時間となるよう、大切なお子様の子育てのお手伝いをさせて頂きます。

概要

名 称 社会福祉法人 即伝寺福祉会 城井こども園あいあう 園舎
所在地 〒824-0243 福岡県京都郡みやこ町犀川木井馬場1996
電話番号 0930-42-0330
FAX番号 0930-42-0399
開園年月日 昭和42年4月1日
園 長 原田 保敬
定 員 20名
開園日 月曜日から土曜日
開園時間 午前7時30分~午後6時30分
(保育短時間 午前8時30分~午後4時30分)
休園日
  • 日曜日 ・ 国民の祝日
  • 年末年始(12月29日~1月3日) 
  • その他 災害の発生等の非常時
嘱託医
  • 内科(古賀医院)   古賀裕之先生
  • 歯科(平野歯科医院) 平野慎一先生
園の様子

園の歩み

初代園長 原田 フミヨ
初代園長 原田 フミヨ
昭和32年9月、城井こども園あいあうの前身でもある「みのり子供会」を結成しました。この子供会の熱意あふれる活動が教育関係者ならびに地域の方々に広く認められ、昭和42年4月、社会福祉法人 即伝寺福祉会 城井こども園あいあうを開園しました。
 また当園の保育方針に加え、平成21年6月より横峯吉文氏の提唱する「ヨコミネ式学育法」を取り入れるなど、さらなる保育内容の充実を図りました。子どもたちの可能性を最大限に引き出すための環境が整ったことで、自らの力で学ぶ「自学自習」の意欲が芽生え、今では、子どもたちの「心の力」「学ぶ力」「体の力」の成長は目を見張るものがあります。

放課後児童クラブ

●放課後児童クラブとは

児童福祉法6条の2第2項の規定に基づき、就労や病気等で保護者が不在で児童のみになる家庭の子どもたち(放課後児童)に対して、下校後に適切な遊びや生活の場を提供して、健全に充実した生活ができるように設置されたのが「放課後児童クラブ」です。

●放課後児童クラブの目的・考え

城井こども園あいあう 放課後児童クラブでは、こども園から積み上げてきた「学ぶ力(自学自習)」を、児童期でさらに伸ばし開花させることを目的としています。

児童期は、大脳を鍛える時期です。10歳で約70%、12歳で約90%発達すると言われています。大脳は人間が物事を考えたり、感じたり、言葉を話したり、記憶したりと特に大きな役割を持っています。
脳が著しく発達する時期だからこそ、効果的な刺激を与えることにより子どもの能力を引き出すことができると考えています。

●学習の流れ

城井こども園あいあうで積み上げてきた「読み・書き・計算」を中心に学んでいきます。
放課後児童クラブでは、それぞれのペースにあった課題を行うことで、出来るようになったことに喜びを感じ、次への意欲につなげていきます。そして「自ら学ぶ力」を育むことを目標にしています。

放課後児童クラブの様子
●休園日
  • 日曜日 ・国民の祝日
  • お盆(8月13日~8月15日) 
  • 年末年始(12月29日~1月3日) 
  • その他 災害の発生等の非常時
●対象児童

城井小学校に通う小学1年生~6年生

●定員数

10名

●入所の要件

※児童の保護者の方および同居の親族の方(18歳~65歳未満の祖父母・おじおば等)のすべてが、次のいずれかの要性を満たし、かつ、 家庭で下校後に児童を保育できない場合に限り入所できます。


  • ①家庭外労働・・・昼間の大半を自宅外の労働に費やしていること。
  • ②家庭内労働・・・自営業または内職に従事していること。
  • ③出産・病気・・・妊娠中もしくは出産後間もないこと。 負傷・病気の状態にあること。
  • ④看護・介護・・・疾病または障害等により同居親族を常時看護・介護をしていること。
  • ⑤災害の復旧・・・震災・風水害・火災等に被災し、復旧にあたっていること。
  • ⑥行方不明・拘禁・・・行方不明または拘禁等の状態であること。
  • ⑦その他・・・求職中、就学中等であること。または① ⑥に類する状態であると町長が認める状態であること。
放課後児童クラブの様子

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