採用情報

城井こども園あいあうの職員像

①元気な挨拶・優しい笑顔を大切にします

目と目を合わせ、きちんとあいさつ。

城井こども園あいあうの先生は、みんな元気でステキな笑顔が持ち味です!

②一人ひとりの子どもの個性を尊重し、良いところを見つけてやる気をのばします。

「みんなちがって みんないい」

子どもだって先生だって、それぞれの個性があるからこそ素晴らしい。

長所、短所もあるのが当たり前。良いところは伸ばし、苦手なところはみんなで支え合えばいい。

③明るく活気にあふれた保育をします。

(自分が怒れば 相手も怒る 自分が笑えば 相手も笑う)

自分が前向きに向き合えば、子どもが応えてくれる。

④子どもたちに愛情をもって接します。

真の愛情とは、子どもたちの今だけの喜び、目先の楽しさを与えることではない。

10年後、そしてその先の未来を見据えて真剣に向き合うこと。

⑤日々新しいことに挑戦します。

ある日の職員会議でのこと・・・

「去年と同じじゃ、つまらない!」

「子どもたちを思いっきり笑わせよう!」

そして、「自分たちも全力で楽しもう!」

やる気とアイディアを生み出す力は、ONLY ONE!

   
城井こども園あいあうの宣言


実際に働く保育士たちが思う「城井こども園あいあう」のイメージを聞いてみました。

①実際に働いてみて、職場の雰囲気はどうだった?

小規模な園で職員の数は少ないですが、園長先生をはじめ先生方がとても明るく、年齢を問わず皆仲良しの職場です。小さなことでも皆で話し合い、考え、解決していきます。一人で悩まず、先輩の先生に気軽に相談できますよ。


また、山々に囲まれており、大自然の中で子どもたちといろいろな発見や体験をしながら一緒に成長していくことができます。私は、苦手な虫も少しずつ触れるようになりました。でもカメムシだけは、いまだに苦手です・・・(^_^;)

②城井こども園あいあうで働いて良かったと思うことは?

私は長年働いていた幼稚園教諭を祖母の介護のため退職しました。その後、デイサービスセンターの管理者・生活相談員をしていましたが、やはり子どもと関わる仕事がしたくて転職しました。


以前テレビで見たヨコミネ式教育法を取り入れている城井こども園あいあうにはとても興味があり、そこで保育士として働けることにワクワク(*^^)vでした。しかし今まで自分が実践してきた保育との違いに初めは戸惑う事もありましたが、YYの講師の先生をはじめ、先輩の先生方が丁寧に指導してくださるので安心して毎日楽しく働くことが出来ます。おかげで、子ども達のキラキラ輝く瞬間を私も一緒に喜び、楽しみ、元気とエネルギーをいっぱいもらうことが出来、とっても幸せです♥


「ヨコミネ式は大変?」とか、「体操ばかりしている」等のイメージを持っている方も多いかと思いますが、知れば知るほど、私はヨコミネ式教育法をもっと早く知っていたら、わが子の子育ても、もっと上手にできたかな~と思います。

城井こども園あいあうの職員
③お寺のこども園で働いていて良かったなと思うことは?

さくら組(3~5才児クラス)になると、毎朝、お参りの時間があります。1日の初めに心静かに集中してお経をよむことで、その日を元気いっぱいに過ごすことができているようです。


また園以外の場所で「きちんと静かに座れてエライね!」「お経がよめてすごいね!」「家でもちゃんと手を合わせてくれるね」と、誉められた数々のエピソードを子どもたちが嬉しそうに話してくれます。お寺のこども園ならではの毎日の繰り返しの中で自然に身につくことがたくさんあるんだな、と感じます。ただ、クリスマス会がないのはちょっぴり寂しい気もしますが(笑)、礼儀や思いやり、感謝の気持ちを大切に、日々子ども達と楽しく過ごしています。

④入社前に不安だったことは?

私は、以前は児童養護施設に勤めていましたので、こども園で働くことは初めてで不安でした。児童養護施設は子どもたちにとってのお家ですから、職員は保護者の役割でした。城井こども園あいあうの先生方は、将来、子ども達が自立できるように、「自分で出来ることは、最後までがんばろうね」といつも言葉がけをしていましたが、発達段階を理解していないと、どこまで援助して良いのか初めは分かりませんでした。


でも、今は自分でやろうとする子どもの可能性を信じて側で見守ることで、たくさんの成長を見つけることができるようになりました。日々、成長する子どもたちの姿を見ることができ、とてもうれしく思っています。

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